絵が上手くならない人の特徴と絵が上手くなる正しい練習方法。

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オジサン画家のMuuです。

今回は絵が上手くなりたいんだけど

上手くならない…

才能ないのかな…

という悩みのある人へ!

上手く描ける人と描けない人の違いは

実は「考え方」の違いが大きいのです。

誰にでもすぐに改められることなので

最後まで読んで

是非、参考にしてみてください。

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絵が上手くなるには: まず思考から


まず脳内の思考に大きな違いが。

絵が上手くなりやすい人と、なりにくい人の脳内の思考が下記です。

●絵が上手くなりやすい人の脳内

「これめちゃ綺麗!!

描きたくて仕方ない!

この気持ち伝えたい!

なんとかして上手く表現してやる!」

●絵が上手くなりにくい人の脳内

「絵が上手になりたい!

練習しなければ上達しない!

でも上手くならないな…

練習が足りないのかな…練習!練習!」


こんな感じです。

もし、下のような状態だと練習やめた方がいいです。

上のような思考を目指しましょう。

なぜ上のような思考がいいのか解説します。

絵の練習をしても上達しない人に不足しているもの

✔︎絵が上手くなる人の脳内の特徴
 作り出したい絵が明確
 作り出したい絵への思いが強い

この特徴が強いと、上手くなりやすいのです。

その理由は

 絵を描く量が増える
 練習の質が上がる

詳しく解説しますね。

絵を描く量が増える


上手くなる人は、どうにかして自分の理想や欲求を表現できないかと、貪欲に絵を描きます。

下手であろうと、「作り出したい絵」という目標があるのとないのとでは、おのずと違いが出ます。

「○○な絵が見てみたーい!!」となると、

もうそれをなんとしてでも描く!自然と絵を完成させられるんですね。

練習の質が上がる

作り出したい絵がある人は、描いてpixivなどに投稿したりして、客観的に自分の絵を評価します。

自分の絵の弱点を知っていると、練習の質が変わるのです。

自分の絵のここが弱いと分かった部分だけ改善する練習をすればいいのです。

これがが質の高い練習です。

ポイントに絞って練習すると時間も省け、作品作りに時間を多く使えます。

絵が上達しない人の思い込み

才能がないから練習しなければいけない」
「才能がない練習しても上達しない」

これも思い込みです。

上達する人というのは先ほどの脳内の思考をする人です。

絵が上手くなるには: 具体的な違い

絵がうまくならない理由: 先人に学ばずオリジナル絵から描こうとする人


「まずオリジナル」って考え方でやると上達しにくい。

先人から学ぶというと「模写」をイメージするかもしれないが、模写である必要はない。

最初は「オリジナル」を描くというより、先人の「どのように描いているのか」「何を考えていたのか」という「思考」や「技術」を学ぶべきなのです。

技術や思考を真似していって生まれてくる自分とのズレ。そして知識、経験が組み合わさって「オリジナル」になっていく…

絵がうまくならない理由: 資料を見る=「ズルい」という感覚


こういう感覚を持ってる人は結構いる…。

しかし上手い人ほど資料を見て、場合によっては自分で資料も作り、足を使って資料を集めます。

資料は絵を描く上で足りない知識や技術を補助するためには不可欠なのです。

絵がうまくならない理由: 絵は最後まで描いて完成させてますか?


上達しない人は「いっぱい描いた!」と言っても数分で描いたものが多くて、それでは身につかないんです。

1枚でも本気で描くと数十時間かかる事もあり、完成まで描くとなると資料を見て悩んだり、なんだか違う…と修正したり、そういう「試行錯誤する」ことで上達していくのです。

是非、最後まで描いて完成させてください。

絵が上手くなるには: 時間をロスしないように改めよう


絵が上手くならない理由は分かりましたか?

まとめると、間違った練習法というのは技術的なものというより考え方の問題ですね。

だから、気付けばすぐにでも改善できること。

限られた時間をロスしないよう、気づいたことを素直に実践してみてくださいね。

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