イベント当日【実行フロー】2026.3.31
■ 世界同時開催の考え方
HappyWorldプロジェクトは
世界中の子どもたちが
同じ日・同じテーマ・同じ歌でつながる
世界同時アートイベントです。
本イベントは 東半球回・西半球回の2回開催方式 を採用します。
これにより
「夜中で参加できない問題」を解消し、
ほぼ全世界が参加可能になります。
🌏 Happy World DAY の構造
同じ日・同じ内容を24時間以内に2回開催します。
🌅 Round1:Eastern World(東半球回)
基準:UTC 7:00
日本:16:00開催
対象地域
韓国・台湾 16:00
東南アジア 14〜15:00
インド 12:30
ヨーロッパ 8〜9:00
アフリカ 朝〜昼
🌇 Round2:Western World(西半球回)
基準:UTC 16:00
日本:翌1:00開催
対象地域
イギリス 16:00
ヨーロッパ 17〜18:00
NY 12:00
シカゴ 11:00
LA 9:00
南米 昼〜午後
🌍 イベントの象徴コンセプト
地球を1日で一周するアートイベント
東半球 → 西半球へ
🌏 地球がバトンを渡すイベントになります。
■ 世界同時イベントの全体フロー
各国の会場・自宅参加
↓
歌う・描く・撮影する
↓
SNS同時投稿(Round1・Round2)
↓
公式アカウントが世界の投稿を集約
↓
24時間で地球一周投稿が完成
↓
🌏 世界同時アート体験が可視化
■ 参加方法(世界共通)
会場参加
学校・公民館・教会・児童館など小規模会場(5〜30人)
実施内容
・歌を歌う
・お絵描きをスタート
・写真・動画撮影
・SNS投稿
オンライン参加
自宅からスマホで参加可能
特別な機材は不要。
■ 会場に必要な基本機材
本イベントは
「世界へ発信する」+「世界を見る」
両方を行う体験型イベントです。
各会場は以下の機材のみで実施できます。
配信・撮影
・ノートPC 1台
・スマホ(カメラ用)
・三脚
・簡易マイク(任意)
視聴・体験(追加)
・大型モニター または プロジェクター
・HDMIケーブル
・スピーカー(TV内蔵可)
参加者が世界の子どもたちの様子を、その場で見ることで、
「世界とつながる体験」が完成します。
※学校・公民館など既存設備で対応可能。
■ 🌏 世界共通コアタイム(最重要)
各回とも同じタイムテーブルで実施。
⏰ 当日タイムテーブル(1回分)
開始30分前
Zoomオープン
世界各国会場が順次接続
・世界地図表示
・カウントダウン表示
・BGM
① プレショー(10分)
各国紹介(30秒ずつ)
「台湾会場です!」など
→ 一気に世界感が生まれる
② 世界同時オープニング(5分)
本部挨拶・テーマ発表
例:
「今日のテーマ:しあわせの世界」
③ 🌏 世界同時カウントダウン
全会場で声出し
10…9…8…
🌏 全世界同時スタート
④ 世界同時アートタイム(20分)
全世界で同時に絵を描く
本部画面
・各国会場を順番に表示
・BGM
「世界が同時に描く時間」
⑤ 世界同時合唱(5分)
テーマソングを全会場で同時合唱
※多少ズレOK
→ むしろ世界感が生まれる
⑥ 各国リアクション(10分)
各国一言コメント
「楽しかった!」だけでOK
⑦ 終了宣言・記念撮影
「地球の半分がつながりました!」
スクリーンショット撮影
⑧ 🌈 絵のつづきを描くタイム
ここから各会場ローカル進行
・自由に続きを描く
・会場で交流
・ミニ展示準備
👉 世界同時の余韻タイム
⑨ ミニ展示&自由交流
描いた作品を並べる
保護者見学OK
⑩ SNS投稿タイム
作品写真・動画投稿
※Round1 / Round2で同内容を実施
■ 各会場の役割(超シンプル)
各国がやることは3つだけ。
① 子どもを集める
② Zoomを映す
③ 絵を描いて歌う
運営負担は最小です。
■ 📱 SNS同時投稿タイム(重要)
各回終了直後に全会場が同時投稿。
投稿内容
・子どもたちの絵
・集合写真
・会場動画(30〜60秒)
ハッシュタグ
#HappyWorld2026
#SingAndDrawForPeace
👉 SNS投稿が 1日2回世界同時発生
■ お絵描きの考え方
作品完成が目的ではありません。
歌ったあとに生まれた
Happyな気持ちを描き始めること
が目的です。
作品はイベント後に完成させ投稿OK。
■ 費用の目安(1会場 30人想定)
会場費
0〜5万円
画材費
500〜1,000円/人
マイク・三脚等
8,000〜15,000円
スタッフ交通費
約5,000円
SNS告知費
0〜3万円
1会場合計:約3〜10万円
※大型モニター・プロジェクターは既存設備利用を想定
↓
世界規模になった場合のイメージ
10会場:約30〜80万円
30会場:約90〜240万円
50会場:約150〜400万円
※各国が自主開催するため世界本部の大きな資金は不要。
■ なぜ低コストで実現できるのか
・小規模会場で開催
・スマホ中心の配信
・既存設備活用
・SNS投稿型イベント
・各国自主開催方式
→ 大規模中継が不要
→ 毎年継続可能
■ このイベントの本質
作品制作イベントではありません。
歌い、描き、投稿することで
世界の子どもたちがつながる
毎年続く世界同時アート体験
■まずは国内での開催を目指します。
開催までのロードマップ
🌏 世界同時アート&ソングイベント
開催までの3STEP ロードマップ
STEP 1
日本で仲間集め
国内イベント成立
STEP 2
海外会場誕生
世界イベント成立
STEP 3
拡散&本番
世界同時開催
重要:
最初から世界を狙わない。
日本 → 世界 の順で拡大。
STEP 1:日本で開催できる状態を作る
🎯 目標
国内20会場
これだけでイベントは成立します。
1:イベント設計完成
作るもの(最優先)
① イベントタイトル
② テーマ(例:しあわせの世界)
③ 当日タイムテーブル(完成済)
④ 参加方法説明画像(1枚)
この時点で
募集できる状態になります。
2:国内会場募集スタート
募集先:
絵画教室
保育園・幼稚園
小学校
児童館
公民館
ワークショップ主催者
アート好きの知人
送る内容: 「小さな会場になりませんか?」
条件:
5〜30人
Zoomが使える
子どもがいればOK
ここは数打ちが正解。
目標:10会場確定。
3:説明会Zoom開催
会場候補向けに
30分の説明会を1回開催。
内容:
・イベント概要
・当日の流れ
・質疑応答
ここで一気に参加確定が増えます。
目標:20会場確定。
4:日本イベント成立
ここで初めて言えます。
🌏「世界イベント開催決定」
なぜなら
海外0でも世界イベントは可能だから。
次の月で海外を追加するだけ。
STEP 2:海外会場を誕生させる
🎯 目標
海外5〜10会場
実はこれで十分「世界」になります。
1:募集方法(現実的)
海外は営業しません。
共感募集です。
使うもの:
SNS(Instagram最強)
英語投稿
知人の紹介
在日外国人ネットワーク
投稿内容: 「あなたの国で会場になりませんか?」
世界イベントは
営業より共感で広がります。
2:海外会場の見つけ方
理想ターゲット:
海外のアート先生
日本好きコミュニティ
日本語学校
海外在住日本人
NPO
目標:5〜10会場。
これで完全に世界イベント成立。
3:参加者集め&拡散
ここから一気にイベント感。
4:参加者募集開始
各会場が募集開始。
本部がやること:
宣材画像配布
投稿テンプレ配布
各会場が拡散してくれる。
5:リハーサル
Zoom接続テスト(超重要)
・接続確認
・音確認
・流れ確認
1回やれば十分。
STEP 3:世界同時開催 🎉
ついに本番。
🌅 Round1
🌇 Round2
🌏 地球一周達成。
現実的な参加規模(初回)
十分リアルな数字:
日本:20会場(200〜400人)
海外:5会場(50〜100人)
合計:250〜500人
これでも立派な
世界同時イベントです。
大事なこと
最初から大規模にしない。
初回は「成功体験」が目的。
成功すれば
次回は10倍に増えます。






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